うまい食べ物を作りあげる究極の秘策、でも使ってはいけません

ミールを作っていて、近年、あることに気が付きました。
それはプンプン怒りながら作ったときのミールは美味いということです。
ポピュラー、別ですよね。
怒りながら作ったミールは悪いというのはとことん聞きますが、私の事、美味くなるんです。
なぜか?論拠を考えてみました。

怒っている状態ってちょい演出が荒っぽくなりますよね。
それで野菜炒めなんかを作ると、油や塩気などの香味料を荒っぽい勢いでバーッと入れます。
そして心にまかせてフライパンをザクザク振ります。
丁寧な瓦斯火の設置もせず、心の強火でジャッといきなり作ります。
その結果、味が濃くて野菜シャキシャキ、いつもより美味い野菜炒めになっているんです。

毎日(怒ってない状態)は健康のことを考えて塩少なめにしたり、油を地味にしたりしているので、何だか薄味で物足りない感じのミールになりがちなんですが、怒っているときは演出が荒くなってそんな配慮がなくなっているね。
味はおいしくなりますが、しかし健康には強制酷いので、心ながらのミールには気をつけようと思います。http://www.imacsindonesia.com/musee-tel/

うまい食べ物を作りあげる究極の秘策、でも使ってはいけません