風呂場の改修工事をしてつくづく感じたこと

 風呂場の改修をして約2年。良かったなあと思う事は、冬場は、ヒーターがついて寒くなく安心して、気持ちよく入れます。
 本当にそれまでは、風呂にも入る気持が萎えてしまうような気持になっていました。
風呂場の入り口で、ファンヒーターをたき、その場で着替えまでは大丈夫ですが、風呂場のドアを開け、中に入って行ってからが、大変でした。
でも、その些細な悩みが解消されたのには、やはり世の中の人が高齢になり、企業も考えたものだとつくづく感じました。
 でも、やはり弱点もありました。それは、この夏の間は、風呂桶に入るよりは、シャワーを浴びる方が、多く、家族3人で、
使っていたら、床の目地に黒っぽいものが付着するようになり、気になって調べました。
 それが、カビの一種であることが、分かりました。カビであれば、何とかしなくちゃとホームセンターに行って、取るための道具、材料を
探していたら、洗剤が入ったピストル式で飛び出す容器や、目地にしっかり食い込むブラシが陳列してあり、さっそく購入し、掃除を開始したら、
それはそれは、すごい効果がありました。
それまで、スポンジたわしのようなもので、擦って汚れを落としていましたが、なかなかきれいになりません。落としても、1週間で
また、汚れが目立ちはじめ、がっかりしました。 でも、今度だけは、そんなに力はいれなくても、スムーズに、きれいになり、その爽快感は、
掃除をしたものでなければ味わえないものでした。やれやれでした。
手をかけると、リニューアルした風呂場にも愛着がわいてきます。ミュゼ 100円

風呂場の改修工事をしてつくづく感じたこと