現代は、空間のシェア争いが起こっています

ベビーカーを押して街を歩くのが、女性のステイタスになってしまいました。すると、それを続けていくためには、次次ぎと子供を産み続けないといけなくなります。子供はいつまでも小さくいてはくれませんから、働かないといけなくなります。大成功だと思います。街は、小さいお子さんで溢れかえっていますから。
流行りというものの凄まじさを思い知りますね。30年前は、キャリアウーマンが流行りでした。ところが、家庭もキャリアも持つという、万能ウーマンが今の流行りなのです。それには、電動自転車のフル装備も買わないといけなくなります。車よりもそちらのほうが必要なのです。
そうすることによって、24時間、家にいることもできるのです。子供も外に連れて行くことはありません。いつも空間のシェアを奪われないために、音も出し続けないといけないのです。
現代は、空間のシェア争いですよね。考えられないようなことが、巷では起こっているのです。

現代は、空間のシェア争いが起こっています

新聞記事を読んで、小池・希望代表辞任、新党1か月半、都政に専念へ。

人間自信喪失になると、まず目力が衰えてくる。安倍総理の衆議院の早期解散に対して新党「希望の党」の立ち上げが遅れから焦りが生じて、思わぬところで失言という大失態をしでかして、結果は選挙で大惨敗となってしまった。東京都の都知事選から始まった、「小池劇場」もその後の東京都都議会選挙までは大勝利であったが、ここまでとなってしまった。小池劇場も幕を下ろしたきりでどこで次の幕を開けようかと作戦を練る余裕も無さそうである。側近中の側近と言われた若狭氏の政界引退発言や都議会では音喜多氏などの都民ファーストの会からの離党宣告もあり、小池百合子も気が付いてみると周りに誰もいなくなってしまった。そして、都政と国政の両立を目指し、やがては政権交代をして日本国の史上初の女性総理の誕生か?と思わせたが、ボロボロになって、今は居場所さえ無い有様である。国会内で開かれた両院議員総会で、発言をしたのは、代表の座を降りてしかるべき方法で皆さんをサポートしたい、との事である。今回の選挙で希望の党として、当選をした議員のほとんどが民進党を離党、あるいは合流した人間なのであるから、代表として居られる筈は無い。新代表には玉木氏が就任をする。小池氏は党顧問に就任、とあるが実質なんの力も持たない存在になってしまった。今後も立ち直るのは非常に難しい状況になってしまった。何処まで気力が持つか?、心配である。ミュゼ クレーム

新聞記事を読んで、小池・希望代表辞任、新党1か月半、都政に専念へ。